トータルフィットネスクラブわらわらふじみ野

SAVE JAPAN CLUB

2017.04.23

SAVE JAPAN CLUB

【東日本大震災 復興支援チャリティ】
株式会社わらわら(SAVE JAPAN CLUB) は、社会貢献や環境保全の取り組みを行うことで、地域の皆様、そして、日本全国の皆様へ向けて、『 健康と笑顔の発信源 』となれるよう、継続した活動を 行っております 。

「わらわら @ SAVE JAPAN CLUB」の具体的な取り組みとしては以下があります。
・被災地への継続的な支援(福島の復興)
・障がい者へのユニバーサルデザイン
・地域包括支援(介護予防、水泳教室、アスリート支援)
・エシカルの視点に立ち、フェアトレードやオーガニック製品使用での「倫理的な消費」

今後も皆様の暖かな御心と御支援を、クラブを通して様々な形で募らせて頂き、日本各地で震災の被害に遭われている方々や、生まれながらに身体へ苦労を患っている方々の、少しでもそのご助力になれればと想っております。

『見て見ぬ振りをしない、勇敢さと行動力を持って、困っている人に手を差し伸べる』

こうした理念を掲げた私達は真っ直ぐな気持ちで、一人でも多くの方の笑顔を作り、守れるよう、取り組みを継続して参ります。改めましてご協力頂いている皆様 、応援して下さっている皆様、心より御礼申し上げます。誠に有難う御座います。

最後に、毎年被災地を周り、お話を伺いますと、年々こうした支援は減っているとの事です。
目に見えるもの、目に見えていないもの、復興はまだまだ一部困難な状況が続いております。
その事実を知り、目にしている私達は、今後も継続した取り組みを行なっていく事は勿論 、賛同して下さる人を一人でも多く増やせるよう、伝え広める事を使命と思っております。

合計 2,553,757円
◇ 2013年 355,926円
◇ 2014年 388,387円
◇ 2015年 440,785円
◇ 2016年 824,089円
◇ 2017年 544,570円

【SDGsの観点からPatagoniaのユニフォームを採用】
グローバルな視点で現代の社会問題を見ると、大量生産大量消費の経済至上主義による危機が起こっています。重大な環境破壊や賃金の安い途上国での労働搾取や児童労働などの問題などが際たる例でしょうか。

2015年9月に、国連が「持続可能な開発目標」を採択しました。

2030年までに17の目標を掲げましたが、そのうちのひとつは「持続可能な生産消費形態を確保する」です。また、「包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人々の完全かつ生産的な雇用と適切な雇用を促進する」という目標の中では、強制労働や児童就労の禁止と撲滅を保証する、と宣言しています。

企業として、人や社会、地球環境への配慮という観点から倫理的な消費について学び始め、温暖化などの気候変動や貧困問題、人権問題という環境を知りました。

そして、モノを使う側が主体的に自ら決め、行動していくという考えに至りました。SDGsの目標12にある「つくる責任とつかう責任」の「つかう責任」です。

我々は「出来ることを、出来る範囲で、出来るところから、行動していく」ことが大切だと考え、使う側として、何を選択するのかを考えていきたいと思っています。

誰が?どこで?どうやって?作っているのか?なぜ安くモノが買えるのか?知らないから問題にすらならない。背景には、気候変動、人権侵害、貧困、児童労働、生物多様性の問題があるのにも関わらず。

本物を見る目を養い、大きい小さいではなく声を挙げ行動を起こしていきたい。

これまでも寄付や義援金などの形でアプローチしてきましたが、消費も、寄付も、貯蓄も、投資も、お金を使っているという意味では同じで、本当に必要なモノなのか消費の在り方を考え、意志を持って投資をしていきたいと思います。

だからこそ、無駄な生産や消費といったアパレル業界の矛盾やフェアトレード、環境問題の解決に目を向けられ実践されているパタゴニア社の製品を使用していきます。

このような社会的背景からもエシカルな考えに賛同し、我々としても「地域」×「健康」×「エシカル」の掛け算で一緒に取り組んで参ります。

【バナナペーパーで名刺を作りました】
環境問題や人権問題、貧困問題、フェアトレードといったエシカルの観点から、「わらわら」ではバナナペーパーで名刺を作成させて頂くことになりました。

バナナペーパーは、人にも環境にも優しいフェアトレード名刺で、今までは廃棄されるだけだったオーガニックバナナの茎から取った「バナナ繊維」を原料として使用し、日本の和紙の技術を用いて作られた「フェアトレード」の紙です。

環境に配慮し、アフリカの貧困層の村に雇用を生み出し、現地の人々の自立を支えています。